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アーリーハーレム水槽
シャープで美しい青色のオス一匹に
地味なメス十数匹を入れて飼っている水槽です。
メスは一ヶ月周期で卵をくわえるので
次々と稚魚がとれます。 |
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口にどっさり卵をくわえているアーリーのメス
卵を産み落としオスが精子をかけると
メスはすぐ卵を口にくわえ
一ヶ月近く絶食して卵を口の中で育てます。
まさに命をかけて稚魚を育てるのです。
メスの腹がへこんでいるのがわかります。えてる |
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久々稚魚とりに成功したコムプレシケプスのメス2世
二週間ぐらいしたら稚魚を吐き出させます。
メスのあごを押すと数十匹の稚魚が出てきます。
写真は、稚魚とりが難しいコムプレの
三代目誕生の感動シーン。
まだ小さいのによくぞ産んでくれた。
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プラキドクロミス・エレクトラの稚魚どっさりこ
成熟したメスは50から100匹もの稚魚を産みます。
久しぶりに55匹のエレクトラが生まれました。
出すのがちょっと早くまだ卵のう付きの稚魚です。
早く出しすぎてまだ頭やしっぽが出てない卵だと
人工薬水槽でかえそうとしても
カビが生えて失敗に終わることが多いです。
もぐもぐ動かして酸素を送ってるメスの口の中が
稚魚にとって一番安全に成長できる世界なのです。 |
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エレクトラかあちゃん、ご苦労さん
稚魚を全部出した母親と稚魚たちです。
優秀なメスは命がけで
稚魚を口から出そうとしないので、
全部吐き出させるのに苦労します。
神経質なメスは驚かせると
卵を吐き出したり食べたりします。
良いメスは毎月定期的に卵をくわえ、
他の魚にさんざんつつかれても卵を守り抜きます。
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産卵箱のアウロノカラ・チロチロモザンビーク稚魚
ピーコックシクリッド(ハンスバエンシィ)の仲間の
珍しい魚種の稚魚が運良く二回とれました。
他の魚に食べられないように
産卵箱でしばらく育てます。
小さい頃はオスメスわからないので
5匹以上まとめて買うのがコツです。
オスは一匹いればよく、
メスを数匹確保できれば稚魚とりは楽です。 |
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順調に育つメイランディ・ソルファーヘッド稚魚
これもアウロノカラの珍しい魚種成功稚魚。
小さいメスなのに80匹も産みました。
オスの頭が黄色に光る人気種です。
大きさに合わた水槽に移し変えて育てます。
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二年後のアーリー軍団120センチ水槽
自家繁殖したアーリー水槽です。
何匹いるか数えられません。
アーリーだけでも大小千匹近く飼ってます。
オスはメタリックブルーに色付きます。
最も輝いてメスにアピールするのがボスです。
メスは卵を育てるので敵に襲われないよう
稚魚と同じ地味な色をしています。
アフリカンシクリッドは素晴らしい魚です。
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