フロントーサの稚魚1年ぶりにゲット!


左上:フロントーサのオス(デコピィ・約30センチ)
右上:稚魚をくわえてるフロントーサのメス(約15センチ)

左下:断食メスの口からふ化した稚魚を出す    
右下:インペリアルゼブラPと一緒の稚魚9匹


久しぶりに繁殖が難しいフロントーサの稚魚をゲットした。
数週間メスは卵を口の中にくわえていた。
偉いメスである。命がけで稚魚を守り育てていた。
よく育ってた稚魚をむりやり出したら
母親はすぐ稚魚をまた口にくわえた。
稚魚も母親にまとわりついて離れたくなさそうだった。
このメスはこれで3回以上の産卵・子育てとなる。
他魚と違ってフロントーサの産卵数は多くない。
今度こそ大切な稚魚を大きく育てたい。

写真:2001年2月1日撮影(ギャラリーデコピィ店内)

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